日常的な摂取

乳酸菌の種類

まず乳酸菌といえば非常にたくさんの種類に分かれていて、様々な種類の乳酸菌のものがあるので、少し戸惑ってしまう方も多いかもしれません。最近有名なシロタ株やプラズマ乳酸菌、L-92、LG21、R-1など、メーカーごとに違う乳酸菌が使われていますので、ヨーグルトだけでもその数の多さに驚きますね。
大きく分ければ2種類の種類があるのですが、細分化するとたくさんの種類があると覚えておくと良いでしょう。
乳酸菌の種類は、大きく分けて動物性と植物性の乳酸菌の2つに分けられます。
そして腸内環境を整えるための乳酸菌の種類だけでも、少なく見積もっても100種類以上になります。

動物性の乳酸菌は乳製品から作られ、チーズやヨーグルトに入っていますので、これらが好きな場合は毎日問題なく摂取量を取れていると思います。
植物性のものはザワ―クラウトやサワーブレッドなどに多く入っていますから、これらを食べることで良質の乳酸菌が摂取できます。

この2つはそれぞれに異なる働きを持ちますので、両方とも同時に摂取しても良いですしどちらか片方を多めに摂取しても良いです。
一方は免疫力やアレルギーに対して病気への効果があったり、またもう一方は便秘解消の効果があったりしますから両方取ればベストという事なのです。
植物性でも動物性でも乳酸菌を摂取することには変わりはないので、健康維持のためにもできるだけ取るようにすると良いですね。
そしてどちらも体に良いものとして知られているので、両方の乳酸菌を取る方が望ましいと思います。
普段食事をバランスよくとることもとても大切なのですが、例えば朝にヨーグルトを食べる習慣にすると、乳酸菌を日常的にたくさん摂取できるのでおすすめです。

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