日常的な摂取

乳酸菌の免疫活性作用

乳酸菌というものは体内に取り入れられ腸内に届いて初めて効果を発揮します。
身体の為に乳酸菌の入ったヨーグルトを食べているけれど、免疫活性効果を感じられないという人がよくいますが、便秘解消に適したものを食べている場合もあります。
しかし乳酸菌の含まれる発酵食品の全てに免疫活性の作用があるわけではないので、活性作用を高めるには植物性乳酸菌をとるようにしましょう。

免疫を上げる乳酸菌の働きは植物性のものの作用ですから、植物性の乳酸菌を多く摂取すると良いでしょう。
特に効果のある発酵食品である漬物やすぐき漬け、キムチ、ザーサイなどを体内に取り入れることによって免疫力が上がりやすくなるのです。
また少し独特な酸味のドイツの黒パン、サワーブレッドは、免疫力の向上に非常に役立つ発酵食品で、質の良いものが取れます。
そのままだと食べにくいパンなので、サワークリームをディップとすると食べやすく、更に効果的でしょう。

これらの免疫活性作用は動物性の乳酸菌のものよりも植物性のものに多く入っています。植物性のものは胃酸で解けないくらいの耐酸性がありますから、積極的にご飯と一緒に食べるようにすると免疫力の向上につながるのです。
そして免疫力自体を高めたいと思うのでしたら、乳酸菌飲料の代表のミルミルやヤクルトを飲むのも良いですし、明治のR-1ヨーグルトもおすすめです。
免疫力向上に適した乳酸菌サプリメントもありますから、カルピス社のL-92のアレルケア等を取ると身体の中から強くなっていく効果を期待できそうですね。

このように毎日乳酸菌をしっかりとることにより、これらの持っている免疫活性作用が強くなっていきますのでR-1ヨーグルトは大変効果的です。
免疫力向上の為に植物性の乳酸菌をたくさん取るようにすると身体が強くなりますので、出来るだけ摂取するようにしたいものですね。
みなさんも乳酸菌で健康生活はじめてみませんか。

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